ほとけを彫るα版 English

鞍作止利くらつくりのとり

生没年不詳

飛鳥時代の仏師・技術者。渡来系で、鞍部多須奈の子。「止利仏師」とも呼ばれる。日本の仏像の作り手として名の残る最も古い一人にあたる。

作品 1点制作年順

釈迦三尊像 釈迦三尊像 623年(推古31年) 法隆寺 金堂(奈良県斑鳩町) 鞍作止利 名の残る最も古い作り手の仕事。