ほとけを彫る
古刹をめぐる
かみを祀る
やおよろずを辿る
あやかしを視る
うつわを焼く
ほとけを彫る
α版
作品
時代
何から彫るか
場所
仏師
磨崖仏
English
鞍作止利
くらつくりのとり
生没年不詳
飛鳥時代の仏師・技術者。渡来系で、鞍部多須奈の子。「止利仏師」とも呼ばれる。日本の仏像の作り手として名の残る最も古い一人にあたる。
鞍作止利(Wikipedia)
作品 2点
制作年順
釈迦如来坐像(飛鳥大仏)
609年(推古17年)ごろ
飛鳥寺(奈良県高市郡明日香村)
鞍作止利
日本最古の仏像。鞍作止利の作で、創建当初の石の台座に、飛鳥時代から同じ場所に坐り続けている。
釈迦三尊像
623年(推古31年)
法隆寺 金堂(奈良県斑鳩町)
鞍作止利
名の残る最も古い作り手の仕事。