ほとけを彫るα版 English
阿弥陀如来坐像

阿弥陀如来坐像あみだにょらいざぞう

作者不詳

定朝様が広まったあとの姿。

制作年
11〜12世紀
所在
法界寺(京都府京都市) 地図
指定
国宝
技法
木造

藤原氏の一族・日野家の氏寺に伝わる。定朝が完成させた寄木造と、その穏やかな作風(定朝様)が広く行き渡ったあとの平安後期を示す。同じ阿弥陀でも、平等院のものと見比べると受け継がれ方が分かる。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:法界寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
Public domain
撮影
不詳
出典
『National Treasures of Japan, Series II』東京、1952年

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