ほとけを彫るα版 English
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阿弥陀如来坐像あみだにょらいざぞう

作者不詳

定朝様の三阿弥陀の一つ。仏師院覚の作。

制作年
1130年(大治5年)ごろ
所在
法金剛院(京都府京都市) 地図
指定
国宝
技法
木造
寸法
坐高 227cm

平安後期の定朝様の阿弥陀像で、坐高2.27メートルの大作。仏師院覚の作で、平等院・法界寺とともに「定朝様の三阿弥陀」の一つに数えられる。法金剛院は右大臣清原夏野の山荘に始まり、大治5年(1130年)に鳥羽天皇の中宮・待賢門院が再興して法金剛院と改めた。池の西に現存する丈六の阿弥陀如来を祀る西御堂、南に九体阿弥陀堂、東に待賢門院の御所が並んでいたという。2020年度に国宝指定。

説明文の出どころ:法金剛院(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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