ほとけを彫るα版 English
阿修羅立像

阿修羅立像あしゅらりゅうぞう

作者不詳

三面六臂。眉をひそめた少年の顔で立つ。

制作年
734年(天平6年)ごろ
所在
興福寺(奈良県奈良市) 地図
指定
国宝
技法
脱活乾漆造

興福寺の八部衆像のうちの一。脱活乾漆という、麻布と漆で形を作る技法で軽く仕上げられている。戦いの神でありながら、細い腕と眉をひそめた少年のような顔を持ち、日本の古代彫刻でもっともよく知られた一体になっている。誰が作ったかは分かっていない。

説明文の出どころ:阿修羅(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
Public domain
撮影
今泉篤男ほか
出典
『日本の彫刻4 天平時代』美術出版社、1952年

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