ほとけを彫るα版 English
写真を探しています所在も時代も分かっていますが、自由に使える写真がまだ見つかっていません。写真を提供する →

毘沙門天立像・不動明王立像びしゃもんてんりゅうぞう・ふどうみょうおうりゅうぞう

作者不詳

奈良・子島寺から来たと伝える2躯。拝観は書面で申し込む。

制作年
鎌倉時代前期
所在
日応寺(岡山県岡山市北区) 地図
指定
重要文化財
技法
木造(檜の寄木造・総布貼・切金彩色)
寸法
毘沙門天 像高 約177.3cm、不動明王 約159.4cm

岡山・日応寺の毘沙門天と不動明王。毘沙門天立像は高さ約177.3cm、檜の寄木造で、総布貼りに切金と彩色を施し、邪鬼の上に立つ。不動明王立像は高さ約159.4cm、同じく檜の寄木造で総布貼り、頭髪はベンガラ、肉身は白緑で塗る。いずれも鎌倉時代前期の作と推測され、奈良の子島寺にあったものと伝えられている。1979年(昭和54年)に重要文化財に指定。拝観を希望する場合は、日時・人数・電話番号を書いた書面で事前に申し込む。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:岡山県文化財課「木造毘沙門天立像 木造不動明王立像」(岡山県・公共データ利用規約1.0(CC BY 4.0 互換)

この像の写真を探しています

自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、 撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。 条件は写真を探していますに書いてあります。

写真を送る