大門石仏だいもんせきぶつ
岩をそのまま残して、正面だけを彫り出している。
- 制作年
- 造立年の記録なし
- 所在
- 当尾(京都府木津川市) 地図
- 技法
- 石造(磨崖)
京都府木津川市の当尾に点在する石仏のひとつ。自然の岩の正面だけを彫り出し、坐像を刻んでいる。当尾は浄瑠璃寺と岩船寺を結ぶ山道を中心に、平安時代から室町時代の石仏や石塔が点在する地区だが、この像の造立年は、出どころにあたる資料に記載が無い。作者も分かっていない。
岩をそのまま残して、正面だけを彫り出している。
京都府木津川市の当尾に点在する石仏のひとつ。自然の岩の正面だけを彫り出し、坐像を刻んでいる。当尾は浄瑠璃寺と岩船寺を結ぶ山道を中心に、平安時代から室町時代の石仏や石塔が点在する地区だが、この像の造立年は、出どころにあたる資料に記載が無い。作者も分かっていない。