ほとけを彫るα版 English
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大日如来坐像・不動明王坐像・降三世明王坐像(金堂)だいにちにょらいざぞう

作者不詳

巨大な大日と、快慶の弟子・行快の二明王。2017年度に国宝。

制作年
1180年前後(大日)・1234年(明王)
所在
天野山金剛寺 金堂(大阪府河内長野市) 地図
指定
国宝
技法
木造

河内金剛寺の本尊で、巨大な大日如来を中尊とする三尊像。中尊は1180年前後の作と見られ、左右の不動明王・降三世明王は、不動の像内銘によって快慶の弟子・行快の作と分かった(1234年)。2017年度に国宝に指定された。金剛寺は真言僧阿観が八条女院の帰依を得て建立した寺で、附として木造天蓋が指定されている。

説明文の出どころ:金剛寺 (河内長野市)(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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