男神立像だんしんりゅうぞう
冠と袍。仏の姿を借りずに、衣冠の人として彫られている。
- 制作年
- 室町時代・15世紀
- 所在
- 東京国立博物館 地図
- 技法
- 木造、彩色
- 寸法
- 像高20.2 4脚付台 高5.6×長14.6×12.1
東京国立博物館の記録では室町時代・15世紀、木造・彩色、像高20.2センチ、四脚の台が付く。冠をかぶり袍を着けた姿で立つ。神像は仏像の技法で作られながら、俗人の衣冠の姿をとることが多い。作者は分かっていない。
写真について
- ライセンス
- CC BY 4.0(政府標準利用規約と互換)
- 撮影
- 東京国立博物館
- 出典
- 出典:ColBase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム)(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/C-1037)