ほとけを彫るα版 English
不空羂索観音立像

不空羂索観音立像ふくうけんさくかんのんりゅうぞう

作者不詳

3.6メートル。宝冠には銀の小像が付く。

制作年
8世紀
所在
東大寺 法華堂(奈良県奈良市) 地図
指定
国宝
技法
脱活乾漆造・金箔
寸法
像高 362cm

東大寺法華堂の本尊。麻布と漆で作る脱活乾漆造で、像高は3.6メートルに達する。宝冠には銀製の小像が取り付けられている。天平の大作でありながら、作者は分かっていない。

説明文の出どころ:東大寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
Public domain
撮影
小川晴暘(1894-1960)
出典
『HISTOIRE DES BEAUX-ARTS JAPONAIS』東洋美術、1933年

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