ほとけを彫るα版 English
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五大明王像ごだいみょうおうぞう

明円

運慶たちが写実へ向かう直前。円派の優美な作りが残っている。

制作年
1167年(仁安2年)
所在
大覚寺 霊宝館(京都府京都市) 地図
指定
重要文化財
技法
木造

大覚寺に伝わる五大明王像。円派の仏師・明円の作で、仁安2年(1167年)に造られた。もとは五大堂の本尊だったが、現在は霊宝館に移されている。運慶たち慶派が写実へ踏み出す少し前の作で、円派が受け継いだ優美な作風をよく伝える。

説明文の出どころ:明円(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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