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僧形八幡神坐像・女神坐像(鎮守八幡宮)そうぎょうはちまんしんざぞう・じょしんざぞう
日本でいちばん古い神像の一つ。僧の姿をした八幡神。
- 制作年
- 平安時代前期(9世紀)
- 所在
- 東寺 鎮守八幡宮(京都府京都市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 木造
東寺の鎮守八幡宮に伝わる、僧形の八幡神坐像1体と女神坐像2体(附として武内宿禰坐像)。平安時代前期の作で、日本の神像の最古作の一つとされる。八幡神は早くから仏教と結びつき、菩薩の号を与えられて僧の姿で表された。神像は本来、社殿の奥に納められて人の目に触れないもので、仏像のように拝観の対象として造られたものではない。
説明文の出どころ:神像(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)