一鍬地蔵ひとくわじぞう
一鍬で彫り上げたという名。実際は丁寧な半肉彫り。
- 制作年
- 鎌倉時代中期
- 所在
- 当尾(京都府木津川市) 地図
- 技法
- 石造(磨崖)
当尾にある地蔵菩薩の磨崖仏。鎌倉時代中期の作とされる。一鍬で彫り上げたという言い伝えから一鍬地蔵と呼ばれるが、実際には丁寧に彫られている。作者は分かっていない。
一鍬で彫り上げたという名。実際は丁寧な半肉彫り。
当尾にある地蔵菩薩の磨崖仏。鎌倉時代中期の作とされる。一鍬で彫り上げたという言い伝えから一鍬地蔵と呼ばれるが、実際には丁寧に彫られている。作者は分かっていない。