岩本観音いわもとかんのん
明治に廃寺になった蓮華寺の奥の院跡。大谷石の岩肌に彫られている。
- 制作年
- 江戸時代
- 所在
- 岩本観音(栃木県宇都宮市新里町岩本) 地図
- 技法
- 石造(磨崖)
栃木県宇都宮市の磨崖仏。岩本の磨崖仏とも呼ばれる。明治初期に廃寺となるまでは普門山蓮華寺の境内で、下野三十三観音霊場の結願の地であった。石段を上りきった平坦地の岩肌に石仏が彫られている。日本遺産「地下迷宮の秘密を探る旅」を構成する文化財の一つ。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:岩本観音 (宇都宮市)(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)