ほとけを彫るα版 English
十一面観音立像

十一面観音立像じゅういちめんかんのんりゅうぞう

作者不詳

もとは大神神社の神宮寺にあった。

制作年
8世紀後半
所在
聖林寺(奈良県桜井市) 地図
指定
国宝
技法
木心乾漆造・漆箔
寸法
像高 121cm

木を芯にして漆で形を整える木心乾漆造。像高121cm。神仏分離のときに大神神社の神宮寺から移されて聖林寺に伝わった。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:聖林寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
Public domain
撮影
小川晴暘(1894-1960)
出典
『上代の彫刻』朝日新聞社、1942年

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