写真を探しています所蔵も年も分かっていますが、自由に使える写真がまだ見つかっていません。写真を提供する →
十二神将立像(伝浄瑠璃寺旧蔵)じゅうにしんしょうりゅうぞう(でんじょうるりじきゅうぞう)
浄瑠璃寺に伝わったとされる十二神将。東博に5躯、静嘉堂文庫美術館に7躯が分かれて伝わる。
- 制作年
- 1212年(建暦2年)ごろか
- 所在
- 東京国立博物館(東京都台東区) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 寄木造
浄瑠璃寺に伝わったとされる十二神将立像。東京国立博物館に辰・巳・未・申・戌の5躯、静嘉堂文庫美術館に子・丑・寅・卯・午・酉・亥の7躯が分かれて所蔵されている。像高3尺に満たない小像ながら本格的な寄木造で、布貼りの下地に彩色を施した入念な作。建暦2年(1212年)ごろ、運慶周辺の有力な仏師の作とする点で諸説が一致し、運慶の次の世代の仏師の作とみる説もある。
説明文の出どころ:運慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)