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聖観音立像しょうかんのんりゅうぞう
白い顔料の痕が残る。もとは彩色の像だった。
- 制作年
- 平安時代後期
- 所在
- 法界院(岡山県岡山市北区) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 木造(檜の一木造)
- 寸法
- 像高 約103.7cm
岡山・法界院の聖観音。高さ約103.7cmの小像で、檜の一木造。白色の顔料などの痕跡があり、当初は彩色された像だったと考えられている。平安時代後期の制作と推測される。1901年(明治34年)に国の重要文化財に指定された。非公開。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:岡山県文化財課「木造聖観音立像」(岡山県・公共データ利用規約1.0(CC BY 4.0 互換))