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吉祥天立像きちじょうてんりゅうぞう
毘沙門天の妃。同じ寺の毘沙門天と並ぶ。
- 制作年
- 12世紀(平安時代後期)
- 所在
- 安養寺(岡山県倉敷市浅原) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 木造(檜の一木造)
- 寸法
- 像高 約169.8cm
倉敷・安養寺の吉祥天。高さ約169.8cm、檜の一木造。吉祥天女は美と福徳の神で、毘沙門天の妃とされる。なで肩や彫りの浅い表情などから、12世紀の造立と推測されている。輪光・両手先・宝珠・垂帯・台座は後の補修。同じ寺の毘沙門天立像とともに1901年(明治34年)に重要文化財に指定された。拝観には事前連絡が要る(陳列は6〜17時、参拝料あり、撮影禁止)。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:岡山県文化財課「木造吉祥天立像」(岡山県・公共データ利用規約1.0(CC BY 4.0 互換))