ほとけを彫るα版 English
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空也上人立像くうやしょうにんりゅうぞう

作者不詳

空也が滞在した寺に、空也の像がある。

制作年
鎌倉時代
所在
浄土寺 本堂(愛媛県松山市) 地図
指定
重要文化財
技法
木造(彩色・玉眼)
寸法
像高 121.5cm

松山・浄土寺の本堂右陣に安置される空也上人の像。彩色・玉眼で、像高121.5cm、鎌倉時代の作。浄土寺は伝承では749〜757年の天平勝宝年間に恵明上人が開き、平安時代中期の天徳年間(957〜960年)には空也がこの寺に滞在して布教に努めた。1416年(応永23年)に兵火で焼失し、1482年(文明14年)に河野通宣が再建した本堂がいまも残る。正岡子規の句碑「霜月の空也は骨に生きにける」が本堂の壇の上にある。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:浄土寺 (松山市)(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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