ほとけを彫るα版 English
弥勒菩薩半跏思惟像

弥勒菩薩半跏思惟像みろくぼさつはんかしゆいぞう

作者不詳

指を頬に添えて考える。国宝彫刻の第1号。

制作年
7世紀
所在
広隆寺(京都府京都市) 地図
指定
国宝
技法
木造

右足を左膝に載せ、指を頬に近づけて思索する姿。国宝の第1号に指定された像として知られる。作者は分かっていない。朝鮮半島からもたらされたか、渡来系の工人の手によるかで議論がある。

説明文の出どころ:広隆寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
Public domain
撮影
小川一真
出典
National Gallery of Art Library, Washington, DC 所蔵

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