ほとけを彫るα版 English
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鍋山磨崖仏なべやままがいぶつ

作者不詳

制作年
平安時代
所在
鍋山磨崖仏(大分県豊後高田市) 地図
技法
石造(磨崖)

大分県豊後高田市上野、桂川の川岸に屹立する鍋山山麓の岩壁に刻まれた磨崖仏。高さ約2.3メートルの不動明王の両脇に矜羯羅童子・制吒迦童子が従う不動三尊で、風化が激しく細部は失われている。平安時代後期(11世紀中頃)の作。近隣の熊野磨崖仏・元宮磨崖仏とともに「熊野磨崖仏附元宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏」として1955年に国の史跡に指定された。作者は分かっていない。自由に使える写真がまだ無い。

説明文の出どころ:鍋山磨崖仏(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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