ほとけを彫るα版 English
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長湯線彫磨崖仏ながゆせんぼりまがいぶつ

作者不詳

大分の磨崖仏はほとんどが丸彫りか半肉彫り。線彫りは珍しい。

制作年
室町時代
所在
長湯線彫磨崖仏(大分県竹田市) 地図
技法
石造(磨崖)

大分県竹田市にある磨崖仏。観世音菩薩坐像(像高69.5センチメートル)と金剛界大日如来坐像(像高51.5センチメートル)の2体からなる。大分県の磨崖仏はほとんどが丸彫りか半肉彫りで、線彫りのものは珍しいとされる。像の右には梵字を線刻した板碑が2基あり、右が阿弥陀如来、左が釈迦如来を表す。1959年に大分県の史跡に指定された。長湯線刻磨崖仏とも呼ぶ。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:長湯線彫磨崖仏(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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