寝仏ねぼとけ
崩れ落ちて横倒しになった。寝ているように見えるのはそのため。
- 制作年
- 鎌倉時代
- 所在
- 柳生街道(奈良県奈良市) 地図
- 技法
- 石造(磨崖)
柳生街道の滝坂の道沿いにある磨崖仏。上方の大きな岩に彫られていた磨崖仏の一部が転がり落ち、仏が寝ころんだような向きで道端に残っている。彫られたときの姿ではない。磨崖仏は動かせないが、岩ごと落ちることはある。作者は分かっていない。
崩れ落ちて横倒しになった。寝ているように見えるのはそのため。
柳生街道の滝坂の道沿いにある磨崖仏。上方の大きな岩に彫られていた磨崖仏の一部が転がり落ち、仏が寝ころんだような向きで道端に残っている。彫られたときの姿ではない。磨崖仏は動かせないが、岩ごと落ちることはある。作者は分かっていない。