ほとけを彫るα版 English
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坂下の磨崖仏さかしたのまがいぶつ

作者不詳

妻の病が治るように、と願った人が勧進して彫らせた。

制作年
享保年間(江戸時代)
所在
西方寺(岐阜県中津川市坂下) 地図
技法
石造(磨崖)
寸法
像高190センチメートル

岐阜県中津川市坂下にある磨崖仏。高さ278センチメートル、幅290センチメートルの花崗岩に、像高190センチメートルの阿弥陀如来が舟形光背を彫り込んで表されている。享保年間の中頃、近くに住む可知庄六良が妻の病の回復と集落の安全を願って発願し、近隣の村々を廻って寄進を募って造立した。「西方寺の大石仏」「西方寺の阿弥陀様」とも呼ばれる。

説明文の出どころ:坂下の磨崖仏(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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