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棲雲寺地蔵菩薩磨崖仏せいうんじじぞうぼさつまがいぶつ
標高1000メートルの渓谷の上。裏山の岩場に彫られている。
- 制作年
- 室町時代
- 所在
- 棲雲寺(山梨県甲州市大和町木賊) 地図
- 技法
- 石造(磨崖)
山梨県甲州市の棲雲寺にある地蔵菩薩の磨崖仏。棲雲寺は南北朝時代の1348年に業海本浄が開いた臨済宗の寺で、標高約1050メートルの日川渓谷の上流にある。裏山の斜面は岩場で、開山の業海は岩窟に像を安置し樹下で坐禅を組んだと伝わる。山梨県指定有形文化財。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:棲雲寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)