ほとけを彫るα版 English
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千手観音立像せんじゅかんのんりゅうぞう

作者不詳

講堂の西北隅に立っていた、9世紀の千手観音。

制作年
平安時代初期(9世紀)
所在
広隆寺 霊宝殿(京都府京都市) 地図
指定
国宝
技法
木造
寸法
像高 266.0cm

霊宝殿に安置される像高266.0cmの立像で、新霊宝殿が開館するまでは講堂の外陣の西北隅にあった。もと講堂に安置されていたもので、平安時代初期、9世紀の作。

説明文の出どころ:広隆寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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