ほとけを彫るα版 English
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千手観音坐像・両脇侍像(3躯)せんじゅかんのんざぞう

作者不詳

千手観音を中に、左に不動、右に毘沙門天。県の鎌倉仏で特に優美という。

制作年
13世紀後半(鎌倉時代中期)
所在
三尾寺(岡山県新見市豊永赤馬) 地図
指定
重要文化財
技法
木造(檜の寄木造)
寸法
千手観音 像高 132.8cm、毘沙門天 138cm、不動明王 約130cm

新見・三尾寺の三尊。千手観音坐像(像高132.8cm)を中心に、左に不動明王立像(約130cm)、右に毘沙門天立像(138cm)を配した三尊形式で、いずれも檜の寄木造。鎌倉時代中期、13世紀後半の造像と考えられ、岡山県の鎌倉仏の中でも特に優美とされる。1901年(明治34年)に重要文化財に指定。非公開。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:岡山県文化財課「木造千手観音両脇士像[三躯]」(岡山県・公共データ利用規約1.0(CC BY 4.0 互換)

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