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釈迦如来坐像しゃかにょらいざぞう
宋風の濃い像。運慶の末流・康俊の作といわれる。
- 制作年
- 1358年(延文3年)
- 所在
- 妙圀寺(岡山県備前市浦伊部) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 木造(檜の寄木造)
- 寸法
- 像高 約63.6cm
備前・妙圀寺の釈迦如来。高さ約63.6cm、檜の寄木造。全体に宋風の濃厚さと鈍重な感覚を表す。1358年(延文3年)の制作で、作者は運慶の末流の大仏師・康俊といわれている。1901年(明治34年)に重要文化財に指定。康俊の名は伝わるが、この器にはまだ仏師として立てていない。
説明文の出どころ:岡山県文化財課「木造釈迦如来坐像」(岡山県・公共データ利用規約1.0(CC BY 4.0 互換))