釈迦如来立像しゃかにょらいりゅうぞう
中国から渡り、「生身の釈迦」と呼ばれた。
- 制作年
- 985年(永観3年)
- 所在
- 清凉寺(京都府京都市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 木造
奝然が宋から持ち帰った像。インド由来の姿を写したものと信じられ「生身の釈迦」と呼ばれて、以後この形を写した像が各地に作られた(清凉寺式釈迦)。像内から絹製の内臓の模型などが見つかっている。日本の作ではないが、日本の仏像の作り方を変えた一体。
説明文の出どころ:清凉寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
中国から渡り、「生身の釈迦」と呼ばれた。
奝然が宋から持ち帰った像。インド由来の姿を写したものと信じられ「生身の釈迦」と呼ばれて、以後この形を写した像が各地に作られた(清凉寺式釈迦)。像内から絹製の内臓の模型などが見つかっている。日本の作ではないが、日本の仏像の作り方を変えた一体。
説明文の出どころ:清凉寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)