ほとけを彫るα版 English
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四天王立像してんのうりゅうぞう

作者不詳

当初の彩色と截金がよく残る四天王。二体は博物館に。

制作年
平安時代後期
所在
浄瑠璃寺 本堂(京都府木津川市) 地図
指定
国宝
技法
木造(寄木造、漆箔・彩色・截金)
寸法
像高 167.0〜169.7cm

平安時代後期の作で、寄木造に漆箔・彩色・截金を施し、当初の彩色と截金文様がよく残っている。4体のうち広目天は東京国立博物館、多聞天は京都国立博物館に寄託され、持国天と増長天の2体が本堂内に安置される。多聞天以外の3体の像名は後に入れ替わった可能性があり、現在の持国天を増長天とする説、現在の増長天を持国天または広目天とする説などがある。

説明文の出どころ:浄瑠璃寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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