ホキ石仏第二群ほきせきぶつだいにぐん
国宝「臼杵磨崖仏」59躯のうちの一群。
- 制作年
- 平安時代後期
- 所在
- 臼杵磨崖仏 ホキ石仏第二群(大分県臼杵市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 石造(溶結凝灰岩・磨崖)
臼杵磨崖仏を構成する4群のうちの一つ。2龕からなり、阿弥陀三尊と九品の阿弥陀が彫られている。臼杵磨崖仏は1995年に磨崖仏として日本で初めて国宝に指定され、指定名称は「臼杵磨崖仏 59躯」。造立を示す史料は無く、作風から平安時代後期の作と推定されている。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:臼杵磨崖仏(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)