ほとけを彫るα版 English
わらい仏(阿弥陀三尊磨崖仏)

わらい仏(阿弥陀三尊磨崖仏)わらいぼとけ

作者不詳

三体とも笑っている。当尾でいちばん知られた顔。

制作年
鎌倉時代
所在
当尾(京都府木津川市) 地図
技法
石造(磨崖)

当尾の路傍に立つ阿弥陀三尊の磨崖仏。中尊の阿弥陀如来と両脇侍が揃って口元をゆるめているように見えることから「わらい仏」と呼ばれ、当尾を代表する一体として知られる。当尾は浄瑠璃寺と岩船寺を結ぶ道沿いに鎌倉時代からの石仏が点在する一帯で、京都府の文化財環境保全地区に決められている。作者は分かっていない。

写真について

ライセンス
CC BY 2.5
撮影
663highland
出典
Wikimedia Commons

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