藪の中三尊磨崖仏やぶのなかさんぞんまがいぶつ
道から外れた藪の中に、三尊が並んで彫られている。
- 制作年
- 鎌倉時代
- 所在
- 当尾(京都府木津川市) 地図
- 技法
- 石造(磨崖)
当尾の藪の中にあることからこう呼ばれる三尊の磨崖仏。一つの岩に複数の尊格が並ぶ当尾の石仏の典型で、道からは少し入ったところにある。作者は分かっていない。
道から外れた藪の中に、三尊が並んで彫られている。
当尾の藪の中にあることからこう呼ばれる三尊の磨崖仏。一つの岩に複数の尊格が並ぶ当尾の石仏の典型で、道からは少し入ったところにある。作者は分かっていない。