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随身立像(2躯)ずいじんりゅうぞう
胸の裏に1162年の墨書。弓を引きしぼる阿形と、弓構えの吽形。
- 制作年
- 1162年(応保2年)
- 所在
- 高野神社(岡山県津山市二宮) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 木造(檜の寄木造)
- 寸法
- 阿形 像高 177.3cm、吽形 178.5cm
津山・高野神社の随身像。阿形(像高177.3cm)と吽形(178.5cm)の2躯で、どちらも檜の寄木造。手先はすべて失われているが、阿形は弓をいっぱいに引きしぼった攻撃の姿勢、吽形はいわゆる弓構えの姿勢だったことが分かっている。両像の胸部の裏に1162年(応保2年)の墨書銘がある。1956年(昭和31年)に重要文化財に指定。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:岡山県文化財課「木造随身立像[二躯]」(岡山県・公共データ利用規約1.0(CC BY 4.0 互換))