ほとけを彫るα版 English

長勢ちょうせい

1010年(寛弘7年) — 1091年(寛治5年)

平安時代中期の仏師。定朝の弟子で、円派の祖。仏師として初めて法印に叙された。

作品 1点制作年順

十二神将立像 十二神将立像 1064年(康平7年) 広隆寺(京都府京都市) 長勢 仏師として初めて法印に叙された長勢の、確かな事績のひとつ。