ほとけを彫るα版 English

高村光雲たかむらこううん

1852年 — 1934年

近代の彫刻家・仏師。江戸の仏師の修業から出発し、明治以降の木彫を牽引した。門下から多くの彫刻家が出ている。門下に山崎朝雲、その弟子に佐藤朝山。加藤巍山は門下の岩松拾文に師事した。

肖像1枚

1928年(昭和3年)3月の撮影。没する6年前
1928年(昭和3年)3月の撮影。没する6年前Public domain(Wikimedia Commons)

作品 1点制作年順

三宝荒神立像(伝金剛夜叉明王) 三宝荒神立像(伝金剛夜叉明王) 明治時代・19~20世紀 東京国立博物館 高村光雲 近代を代表する彫刻家の、仏師としての顔。