ほとけを彫るα版 English

山崎朝雲やまざきちょううん

1867年(慶応3年) — 1954年(昭和29年)

福岡・博多の生まれ。1884年(明治17年)に仏師・高田又四郎に師事したのち、高村光雲に学んだ彫刻家。代表作に「大葉子」がある。弟子に佐藤朝山(のち玄々)ら。

肖像1枚

1935年(昭和10年)、雑誌『美術』の巻頭に載った写真。67歳
1935年(昭和10年)、雑誌『美術』の巻頭に載った写真。67歳『美術』10巻2号(美術発行所、1935年)巻頭(Public domain)

作品この器には立てていません

作品は残っていますが、代表作の「大葉子」をはじめ仏教の主題ではないため、このアーカイブには立てていません。1884年に仏師・高田又四郎に師事したという出発点だけを記録しています。