ほとけを彫るα版 English

竹内久一たけうちきゅういち

1857年(安政4年) — 1916年(大正5年)

明治時代の彫刻家。号は久遠。古い仏像を学び直すところから出発し、近代の木彫に古典の技法を引き戻した一人。

肖像1枚

勲章を付けた正装の写真。撮影年は分かっていない(1916年没)
勲章を付けた正装の写真。撮影年は分かっていない(1916年没)Public domain(Wikimedia Commons・1957年より前の写真)

作品 1点制作年順

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伎芸天立像 1893年(明治26年) 東京藝術大学大学美術館(東京都台東区) 竹内久一 シカゴ万博に出したが、木彫は「工芸品」として扱われ、正当に評価されなかった。