ほとけを彫るα版 English
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伎芸天立像ぎげいてんりゅうぞう

竹内久一

シカゴ万博に出したが、木彫は「工芸品」として扱われ、正当に評価されなかった。

制作年
1893年(明治26年)
所在
東京藝術大学大学美術館(東京都台東区) 地図
技法
木造
寸法
像高215センチメートル

竹内久一が明治26年(1893年)のシカゴ万国博覧会に出品した像。像高215センチメートル。しかし西洋の美術の枠組みと日本の作品は噛み合わず、木彫と牙彫は工芸品として扱われ、正当な評価を受けなかった。仏像を彫る技が「美術」としてどう扱われるかが問われた時期の一例。

説明文の出どころ:竹内久一(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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