1197年(建久8年) — 1258年(正嘉2年)
鎌倉時代の仏師。奈良を中心に活動した「善派」に属する。長く別人と考えられてきた善円と、1983年に生年が一致することが判明し、以後は同一人物とされている。子に善春。