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愛染明王坐像あいぜんみょうおうざぞう
小像だが、当初の彩色と截金がよく残る。毎年秋に開く。
- 制作年
- 1247年(宝治2年)
- 所在
- 西大寺 愛染堂(奈良県奈良市) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 木造
善円(のちの善慶)の作。小像ながら日本の愛染明王像の代表作の一つとされ、当初の彩色や切金文様がよく残っている。小さいにもかかわらず、像内に多数の納入品が納められていた。
説明文の出どころ:西大寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
秘仏です。普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 秘仏。毎年10月から11月頃に開扉される出どころ:Wikipedia
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。