ほとけを彫るα版 English
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阿弥陀如来坐像あみだにょらいざぞう

快慶

頭部内面の墨書で快慶の作と分かる坐像。西国三十三所の札所に伝わる。

制作年
鎌倉時代初期(13世紀初)
所在
松尾寺(京都府舞鶴市) 地図 寺の頁
指定
重要文化財
技法
寄木造

舞鶴の松尾寺に伝わる阿弥陀如来坐像。頭部内面の墨書から快慶の作と分かる。松尾寺は西国三十三所の第29番札所で、本尊は馬頭観音。

説明文の出どころ:快慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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