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阿弥陀三尊像(金堂西の間)あみださんぞんぞう(こんどうにしのま)
盗まれた飛鳥の像に代えて、鎌倉の康勝が飛鳥様式で造った銅像。勢至はパリのギメ美術館に。
- 制作年
- 1232年(貞永元年)
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 銅造
法隆寺金堂の西の間の阿弥陀三尊像。当初の像が盗難にあったあと、貞永元年(1232年)に「法橋康勝」の銘をもつ康勝が、飛鳥様式を模して造った銅像。両脇侍のうち勢至菩薩像は明治初期に寺から流出し、パリのギメ東洋美術館の所蔵となっている。
説明文の出どころ:康勝(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)