ほとけを彫るα版 English

康勝こうしょう

生没年不詳

鎌倉時代の慶派仏師。運慶の四男で、湛慶は兄にあたる。

作品 4点制作年順

空也上人立像 空也上人立像 鎌倉時代 六波羅蜜寺(京都府京都市) 康勝 口から六体の小さな阿弥陀が出ている。
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四天王立像 1217年(建保5年) 円成寺(奈良県奈良市) 康勝 運慶の大日如来を本尊とする円成寺に、息子の康勝が造った四天王。
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阿弥陀三尊像(金堂西の間) 1232年(貞永元年) 法隆寺 金堂(奈良県斑鳩町) 康勝 盗まれた飛鳥の像に代えて、鎌倉の康勝が飛鳥様式で造った銅像。勢至はパリのギメ美術館に。
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弘法大師坐像(御影堂) 1233年(天福元年) 東寺 御影堂(京都府京都市) 康勝 運慶の四男・康勝が彫った空海。のちの大師像の手本になった。