ほとけを彫るα版 English
写真はありません絶対秘仏で、開帳されません。誰も見ることができないため、写真は存在しません。

一光三尊阿弥陀如来像いっこうさんぞんあみだにょらいぞう

作者不詳

住職ですら見ることができない。数え7年に一度開くのは、身代わりの前立本尊。

制作年
伝・飛鳥時代
所在
善光寺 本堂(長野県長野市) 地図
技法
金銅
寸法
丈一尺五寸と伝わる

善光寺の本尊で、日本最古と伝わる阿弥陀三尊像。一つの光背の中に三尊を収める形から一光三尊と呼ぶ。三国渡来の霊像とされ、本堂の瑠璃壇の厨子に安置される絶対秘仏で、その姿は寺の住職ですら目にすることはできないとされる。朝の勤行などの限られた時間に瑠璃壇の戸張が十数秒ほど上がり、厨子までを拝することが通例。数えで7年に一度の御開帳で公開されるのは、この本尊の分身とされる前立本尊であって、本尊そのものではない。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:善光寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

拝観

絶対秘仏です。開帳の予定が無く、住職ですら見ることができないとされています。

  • 絶対秘仏。住職ですら見ることができないとされる。7年に一度の御開帳で公開されるのは前立本尊出どころ:Wikipedia

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