ほとけを彫るα版 English

開帳

普段は閉じている像が開く日を集めています。開いているもの、次に開くものの順に並べ、日付が決まっていないものは最後にまとめました。

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

次の開帳14件

千手観音坐像 千手観音坐像 葛井寺(大阪府藤井寺市) 毎月18日の観音会で開帳 次は 2026年9月18日
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不動明王立像(水引不動) 長寿寺 本堂(熊本県熊本市南区富合町木原) 毎月28日の縁日に、厨子の中の本尊が開帳される 次は 2026年9月28日
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五劫思惟阿弥陀如来坐像 東大寺 勧進所阿弥陀堂(奈良県奈良市) 毎年10月5日のみ公開される。勧進所は普段は中へ入れない 次は 2026年10月5日
僧形八幡神坐像 僧形八幡神坐像 東大寺 勧進所八幡殿(奈良県奈良市) 毎年10月5日の転害会にのみ開扉される。勧進所は普段は中へ入れない 次は 2026年10月5日 不空羂索観音坐像 不空羂索観音坐像 興福寺 南円堂(奈良県奈良市) 10月17日の大般若経転読会の当日のみ、内陣を拝観できる(有料) 次は 2026年10月17日
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釈迦如来立像(清凉寺式) 唐招提寺 礼堂(奈良県奈良市) 釈迦念仏会に合わせ、10月21日〜23日のみ公開される 次は 2026年10月21日 〜 10月23日
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救世観音立像 法隆寺 夢殿(奈良県斑鳩町) 秋季特別開扉 次は 2026年10月22日 〜 11月23日
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板彫弘法大師像 神護寺 大師堂(京都府京都市) 11月1日〜15日のみ開帳される 次は 2026年11月1日 〜 11月15日
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薬師如来立像 広隆寺 薬師堂(京都府京都市) 11月22日のみ開扉される 次は 2026年11月22日
執金剛神立像 執金剛神立像 東大寺 法華堂(奈良県奈良市) 毎年12月16日の開山忌にのみ開扉 次は 2026年12月16日 良弁僧正坐像 良弁僧正坐像 東大寺 開山堂(奈良県奈良市) 良弁の命日である12月16日のみ、開山堂が公開される 次は 2026年12月16日 如意輪観音坐像 如意輪観音坐像 観心寺 金堂(大阪府河内長野市) 毎年4月17日・18日の2日間のみ開扉される 次は 2027年4月17日 〜 4月18日 鑑真和上坐像 鑑真和上坐像 唐招提寺 御影堂(奈良県奈良市) 開山忌(6月6日が鑑真の命日)に合わせ、6月5日〜7日の3日間のみ御影堂で開扉される 次は 2027年6月5日 〜 6月7日
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十六羅漢像 天徳寺(秋田県秋田市) 毎年8月17日・18日、寺宝の虫干しに合わせて公開 次は 2027年8月17日 〜 8月18日

次の開帳の日付が決まっていないもの13件

開くこと自体は分かっていますが、日付が年により変わるなどの理由で決まっていません。出どころの案内で確かめてください。

無著菩薩立像 無著菩薩立像 興福寺 北円堂(奈良県奈良市) 北円堂は春と秋の一定期間(約2週間)だけ特別開扉される(日付は年により変わる) 次の開帳は日付が決まっていません 十一面観音立像 十一面観音立像 法華寺(奈良県奈良市) 平素は非公開。春と秋に期日を限って開扉される(日付は年により変わる) 次の開帳は日付が決まっていません
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十一面観音立像 六波羅蜜寺(京都府京都市) 12年に一度、辰年にのみ開帳される(前回は2024年、次は2036年) 次の開帳は日付が決まっていません
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如意輪観音坐像 石山寺 本堂(滋賀県大津市) 33年に一度の開扉と、天皇即位の翌年の開扉のほかは公開されない。扉は勅使が開ける 次の開帳は日付が決まっていません
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毘沙門天立像(本殿金堂) 鞍馬寺 本殿金堂(京都府京都市) 60年に一度、丙寅の年にのみ開帳される(前回は1986年) 次の開帳は日付が決まっていません
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薬師如来立像 延暦寺 根本中堂(滋賀県大津市) 決まった開帳の日は無い。1988年(開創1200年)に開扉されたことがある 次の開帳は日付が決まっていません
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釈迦如来坐像 大報恩寺 本堂(京都府京都市) 秘仏。開帳の日は公表されていない 次の開帳は日付が決まっていません
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千手観音立像(本堂本尊) 清水寺 本堂(京都府京都市) 33年に一度開扉される。20世紀末以降では2000年(33年に一度の開帳)と、2008年〜2009年(花山法皇一千年忌記念の結縁開帳)に開かれた 次の開帳は日付が決まっていません
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千手観音坐像(奥の院本尊) 清水寺 奥の院(京都府京都市) 秘仏。2003年に243年ぶりに開帳された(2002年の重要文化財指定を受けて) 次の開帳は日付が決まっていません
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愛染明王坐像 西大寺 愛染堂(奈良県奈良市) 秘仏。毎年10月から11月頃に開扉される 次の開帳は日付が決まっていません
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毘沙門天立像(本尊) 朝護孫子寺(奈良県生駒郡平群町) 中秘仏は毎年3回(1月・2月・7月)開帳される 次の開帳は日付が決まっていません
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千手観世音菩薩像 那谷寺(石川県小松市) 33年に一度開扉される。直近は2017年4月9日〜10月31日(開創1300年大祭) 次の開帳は日付が決まっていません
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十一面観音立像 安養寺(岡山県美作市林野) 33年に一度開帳される(寺による。次の年は出どころに記載がない) 次の開帳は日付が決まっていません

開帳されないもの4件

絶対秘仏と呼ばれるものです。開帳の予定が無く、住職ですら見ることができないとされています。

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聖観音像 浅草寺 本堂(東京都台東区) 絶対秘仏。大化元年(645年)に秘仏と定められて以来、開帳されない 開帳されません
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一光三尊阿弥陀如来像 善光寺 本堂(長野県長野市) 絶対秘仏。住職ですら見ることができないとされる。7年に一度の御開帳で公開されるのは前立本尊 開帳されません
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十一面観音立像(大観音) 東大寺 二月堂(奈良県奈良市) 絶対秘仏。修二会を務める練行衆さえ、その姿を見ることは許されない 開帳されません
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十一面観音立像(小観音) 東大寺 二月堂(奈良県奈良市) 絶対秘仏。厨子にそもそも扉がなく、開扉はありえない 開帳されません