ほとけを彫るα版 English

開帳

普段は閉じている像が開く日を集めています。開いているもの、次に開くものの順に並べ、日付が決まっていないものは最後にまとめました。

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

次の開帳24件

世親菩薩立像 世親菩薩立像 興福寺 北円堂(奈良県奈良市) 2026年秋の北円堂特別開扉は10月24日〜11月8日(無休、9時〜17時) 次は 2026年10月24日 〜 11月8日 無著菩薩立像 無著菩薩立像 興福寺 北円堂(奈良県奈良市) 2026年秋の北円堂特別開扉は10月24日〜11月8日(無休、9時〜17時) 次は 2026年10月24日 〜 11月8日 十一面観音立像 十一面観音立像 法華寺(奈良県奈良市) 2026年の特別開扉は年3回。3月20日〜4月7日、6月5日〜10日、10月25日〜11月10日 次は 2026年10月25日 〜 11月10日
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愛染明王坐像 西大寺 愛染堂(奈良県奈良市) 2026年は10月25日〜11月15日、愛染堂で開扉 次は 2026年10月25日 〜 11月15日
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救世観音立像 法隆寺 夢殿(奈良県斑鳩町) 秋季特別開扉(10月22日〜11月22日) 次は 2026年10月22日 〜 11月22日
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板彫弘法大師像 神護寺 大師堂(京都府京都市) 2026年は11月1日〜7日(9時〜16時) 次は 2026年11月1日 〜 11月7日
十一面観音立像 十一面観音立像 道明寺(大阪府藤井寺市) 秘仏。毎月18日と25日に開扉 次は 2026年11月18日 千手観音坐像 千手観音坐像 葛井寺(大阪府藤井寺市) 毎月18日の観音会で開帳 次は 2026年11月18日
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薬師如来立像 広隆寺 薬師堂(京都府京都市) 11月22日のみ開扉される 次は 2026年11月22日
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不動明王立像(水引不動) 長寿寺 本堂(熊本県熊本市南区富合町木原) 毎月28日の縁日に、厨子の中の本尊が開帳される 次は 2026年11月28日
俊乗上人坐像 俊乗上人坐像 東大寺 俊乗堂(奈良県奈良市) 12月16日の良弁忌 次は 2026年12月16日 執金剛神立像 執金剛神立像 東大寺 法華堂(奈良県奈良市) 毎年12月16日の開山忌にのみ開扉 次は 2026年12月16日 良弁僧正坐像 良弁僧正坐像 東大寺 開山堂(奈良県奈良市) 良弁の命日である12月16日のみ、開山堂が公開される 次は 2026年12月16日
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不動明王立像・毘沙門天立像 浄楽寺(神奈川県横須賀市) 毎年3月3日と10月19日に収蔵庫が公開される 次は 2027年3月3日
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阿弥陀如来及両脇侍像 浄楽寺(神奈川県横須賀市) 毎年3月3日と10月19日に収蔵庫が公開される 次は 2027年3月3日
聖徳太子坐像(聖霊院) 聖徳太子坐像(聖霊院) 法隆寺 聖霊院(奈良県斑鳩町) 秘仏。毎年3月21日〜24日のお逮夜法要・お会式法要のときのみ開扉。一般の拝観者が内陣に入れるのは3月21日の法要のあとだけ 次は 2027年3月21日 〜 3月24日 如意輪観音坐像 如意輪観音坐像 観心寺 金堂(大阪府河内長野市) 毎年4月17日・18日の2日間のみ開扉される 次は 2027年4月17日 〜 4月18日 鑑真和上坐像 鑑真和上坐像 唐招提寺 御影堂(奈良県奈良市) 開山忌(6月6日が鑑真の命日)に合わせ、6月5日〜7日の3日間のみ御影堂で開扉される 次は 2027年6月5日 〜 6月7日
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十六羅漢像 天徳寺(秋田県秋田市) 毎年8月17日・18日、寺宝の虫干しに合わせて公開 次は 2027年8月17日 〜 8月18日
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五劫思惟阿弥陀如来坐像 東大寺 勧進所阿弥陀堂(奈良県奈良市) 毎年10月5日のみ公開される。勧進所は普段は中へ入れない 次は 2027年10月5日
僧形八幡神坐像 僧形八幡神坐像 東大寺 勧進所八幡殿(奈良県奈良市) 毎年10月5日の転害会にのみ開扉される。勧進所は普段は中へ入れない 次は 2027年10月5日 不空羂索観音坐像 不空羂索観音坐像 興福寺 南円堂(奈良県奈良市) 10月17日の大般若経転読会の当日のみ、内陣を拝観できる(有料) 次は 2027年10月17日
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釈迦如来立像(清凉寺式) 唐招提寺 礼堂(奈良県奈良市) 釈迦念仏会に合わせ、10月21日〜23日のみ公開される 次は 2027年10月21日 〜 10月23日
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智証大師坐像(中尊大師) 園城寺 唐院大師堂(滋賀県大津市) 秘仏。毎年10月29日の円珍の命日にのみ開扉 次は 2027年10月29日

次の開帳の日付が決まっていないもの12件

開くこと自体は分かっていますが、日付が年により変わるなどの理由で決まっていません。出どころの案内で確かめてください。

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十一面観音立像 六波羅蜜寺(京都府京都市) 12年に一度、辰年にのみ開帳される(前回は2024年、次は2036年) 次の開帳は日付が決まっていません
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如意輪観音坐像 石山寺 本堂(滋賀県大津市) 33年に一度の開扉と、天皇即位の翌年の開扉のほかは公開されない。扉は勅使が開ける 次の開帳は日付が決まっていません
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毘沙門天立像(本殿金堂) 鞍馬寺 本殿金堂(京都府京都市) 60年に一度、丙寅の年にのみ開帳される(前回は1986年) 次の開帳は日付が決まっていません
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薬師如来立像 延暦寺 根本中堂(滋賀県大津市) 決まった開帳の日は無い。1988年(開創1200年)に開扉されたことがある 次の開帳は日付が決まっていません
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釈迦如来坐像 大報恩寺 本堂(京都府京都市) 秘仏。開帳の日は公表されていない 次の開帳は日付が決まっていません
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千手観音立像(本堂本尊) 清水寺 本堂(京都府京都市) 33年に一度開扉される。20世紀末以降では2000年(33年に一度の開帳)と、2008年〜2009年(花山法皇一千年忌記念の結縁開帳)に開かれた 次の開帳は日付が決まっていません
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千手観音坐像(奥の院本尊) 清水寺 奥の院(京都府京都市) 秘仏。2003年に243年ぶりに開帳された(2002年の重要文化財指定を受けて) 次の開帳は日付が決まっていません
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毘沙門天立像(本尊) 朝護孫子寺(奈良県生駒郡平群町) 中秘仏は毎年3回(1月・2月・7月)開帳される 次の開帳は日付が決まっていません
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十一面観音立像 安養寺(岡山県美作市林野) 33年に一度開帳される(寺による。次の年は出どころに記載がない) 次の開帳は日付が決まっていません
五大虚空蔵菩薩坐像(多宝塔) 五大虚空蔵菩薩坐像(多宝塔) 神護寺 多宝塔(京都府京都市) 通常は非公開。毎年5月と10月に各3日間ほど公開される(日付は年により変わる) 次の開帳は日付が決まっていません
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弥勒仏坐像 慈尊院(和歌山県伊都郡九度山町) 秘仏。開扉は21年に一度とされる(空海の命日が21日であることにちなむ) 次の開帳は日付が決まっていません
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智証大師坐像(御骨大師) 園城寺 唐院大師堂(滋賀県大津市) 秘仏。特別な行事のとき以外は開扉されない 次の開帳は日付が決まっていません

開帳されないもの5件

絶対秘仏と呼ばれるものです。開帳の予定が無く、住職ですら見ることができないとされています。

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聖観音像 浅草寺 本堂(東京都台東区) 絶対秘仏。大化元年(645年)に秘仏と定められて以来、開帳されない 開帳されません
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一光三尊阿弥陀如来像 善光寺 本堂(長野県長野市) 絶対秘仏。住職ですら見ることができないとされる。7年に一度の御開帳で公開されるのは前立本尊 開帳されません
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十一面観音立像(大観音) 東大寺 二月堂(奈良県奈良市) 絶対秘仏。修二会を務める練行衆さえ、その姿を見ることは許されない 開帳されません
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十一面観音立像(小観音) 東大寺 二月堂(奈良県奈良市) 絶対秘仏。厨子にそもそも扉がなく、開扉はありえない 開帳されません
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不動明王坐像(御影堂) 東寺 御影堂(京都府京都市) 秘仏。開扉は行われない 開帳されません