写真を探しています60年に一度しか開きません。自由に使える写真がまだ見つかっていません。写真を提供する →
毘沙門天立像(本殿金堂)びしゃもんてんりゅうぞう
60年に一度、丙寅の年だけ開く。前には「お前立ち」が常に立っている。
- 制作年
- 平安時代
- 所在
- 鞍馬寺 本殿金堂(京都府京都市) 地図
- 技法
- 木造
鞍馬寺の本殿金堂に祀られる三尊のうちの一体。毘沙門天・千手観世音・護法魔王尊はいずれも秘仏で、60年に一度、丙寅の年にのみ開帳される。厨子の前には「お前立ち」と呼ばれる代わりの像が常時安置されており、参拝者が目にするのはそちらである。霊宝殿にある国宝の毘沙門天三尊像とは別の像(このアーカイブにも別に載せている)。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:鞍馬寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
秘仏です。普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 60年に一度、丙寅の年にのみ開帳される(前回は1986年)出どころ:Wikipedia
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。