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大威徳明王像だいいとくみょうおうぞう
像内の納入文書で建保4年と運慶の名が分かった、東寺講堂の像の模刻。水牛の座は失われている。
- 制作年
- 1216年(建保4年)
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 寄木造
金沢の称名寺の子院・光明院に、伝空海作として伝わった大威徳明王像。像内の納入文書から建保4年(1216年)の運慶の作と分かった。東寺講堂の大威徳明王を模した像で、乗っていた水牛の座は失われ、同時に造られた大日如来像・愛染明王像も現存しない。
説明文の出どころ:運慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)