運慶うんけい
生年不詳 — 1223年(貞応2年)
鎌倉時代の仏師。奈良仏師康慶の子。写実と量感を備えた作風で、平安後期の定朝様から大きく踏み出した。確実な作例は銘記や納入品によって裏づけられたものに限られ、ここに並べたのはその範囲。子に湛慶・康勝・康弁・運助。弟とされる定覚とともに東大寺南大門の金剛力士像を造った。
姿とされるもの1枚

作品 9点制作年順
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聖観音菩薩立像(梵天・帝釈天像) 共作
1201年(正治3年)
滝山寺 宝物殿(愛知県岡崎市)
運慶 ・ 湛慶
頼朝の三回忌に、運慶・湛慶父子が作ったと縁起にいう。