写真を探しています所蔵も年も分かっていますが、自由に使える写真がまだ見つかっていません。写真を提供する →
大日如来坐像だいにちにょらいざぞう
足利の樺崎寺に伝わったと推定される小像。X線で運慶作品に共通する納入品が確かめられた。東博に寄託。
- 制作年
- 1199年(建久10年)以前
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 寄木造
足利の光得寺に伝わる大日如来坐像。もと樺崎八幡宮の像で、その前身の樺崎寺に伝わったと推定され、樺崎寺を建てた足利義兼の没年から建久10年(1199年)以前の作と考えられる。X線透過撮影で五輪塔・珠・人の歯など、ほかの運慶作品に共通する納入品が確かめられ、運慶の作である可能性が高い。東京国立博物館に寄託されている。
説明文の出どころ:運慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)