ほとけを彫るα版 English
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五劫思惟阿弥陀如来坐像ごこうしゆいあみだにょらいざぞう

作者不詳

髪が伸びきった姿。長く考え続けた時間を、形にしている。

制作年
鎌倉時代
所在
東大寺 勧進所阿弥陀堂(奈良県奈良市) 地図
指定
重要文化財
技法
木造

東大寺の勧進所阿弥陀堂に安置される阿弥陀如来坐像。重源が宋から将来したとの伝承がある。五劫思惟とは、阿弥陀が仏になる前に気の遠くなるほど長い時間を思索に費やしたという話で、その間に髪が伸びきった姿に表される。勧進所は普段は中へ入れず、毎年10月5日のみ公開される。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:東大寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

拝観

普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。

  • 毎年10月5日のみ公開される。勧進所は普段は中へ入れない次は 2026年10月5日出どころ:Wikipedia

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

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